宮城県の任意売却物件購入手続きのながれ

宮城県で任意売却の不動産を購入しようとしたら、不動産の売買価格にプラスして諸経費がかかります。

一般的に宮城県で市場で購入する不動産とほぼ同じです。

印紙代、不動産所得税、登録免許税、不動産屋さんに支払う手数料、保険料、融資の際の事務手数料などが諸経費としてかかります。

これらをプラスして予算を立て、必要な条件を整理しておくと物件が探しやすいです。

任意売却の物件にしぼるなら、専門の不動産業者から物件探しをすると便利です。

これはという物件が見つかったら、実際に足を運んで物件を見てくることも大切です。

競売物件と違って、内覧をすることもできます。

売買価格は値引き交渉ができないこともあります。

条件の交渉をすることはできるでしょう。

引き渡しの時期なども含めて交渉しましょう。

買付証明書を提出し、売買契約を行います。

任意売却で不動産物件を購入する際には、手付金を債務者に渡さないことが基本です。

手付金は売買価格の1割程度で、不動産業者に支払います。

決済の時にはお金は債権者に渡りますので心配は不要です。

不動産屋は預かったという立場なので、領収書は出ません。

預かり証が渡されます。

また、知らないうちに競売にかかってしまったなどということがないよう、競売取り下げ、差し押さえ取り消しという手続きが行われたかどうかは、再チェックしておくようにしましょう。

司法書士が手続きをしてくれます。

一般の不動産とあまり変わらない手続きとはいえ、ポイントポイントでは確認しておくのが大切です。

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